3ヵ月で50点伸ばす!テスト対策ブログ~アウトプット勉強法~
ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
個別指導塾アップルズ 塾長の伊藤です。
テスト対策ブログです。定期テストの勉強方法を小分けにしてお伝えしようと思います。
当たり前に思うことあるかもしれませんが、読んでいただいた方の気づきに繋がっていただけると幸いです。
今回はアウトプットについてです。
インプット=入力、アウトプット=出力ですね。つまりアウトプットは「覚えたことや学んだことを使う」ということを指します。
今回はアウトプットの重要性についてお伝えしたいと思います。
①インプットの勉強とは
何も知らない、わからない状態で問題を解こうと思っても、解けるわけはないですし、たとえ選択問題で正解したとしてもそれは運の要素が強いため、本当にわかって正解したとは言えず心配です。
テスト勉強では「テスト範囲になっているところの内容を読む、覚える、できるようにする」という勉強が重要になります。
それがインプットの勉強です。
②インプットばかりしていてはダメでアウトプットが必要
だからと言って、インプットばかりしていてもいけません。理由としては、
・覚えたから問題が解けるとは限らないから
・本当に覚えているかどうかは、インプットの勉強だけではわからないから
・テスト本番では「覚える」のではなく「解く」力が必要だから
つまり、覚えるだけでテスト勉強が終わっているようではダメで、実際に解く(アウトプットする)ことをしてみないと、自分が覚えたことが本当に使えるかどうかがわかりません。
また、アウトプットの勉強にはさらにいい点があります。
③アウトプットを通じて記憶が定着する
アウトプットをすることで、自分が覚えたことを頭の中からひねり出して使うことになります。
実は、この思い出している最中に記憶が強く固定されていきます。
ヒントのない状態で覚えたことを思い出すことで、記憶の回路が作られて、次に思い出すときによりスムーズに思い出せるようになるのです。
覚えたことをより強固に記憶に定着させるには、アウトプットを経由するといいです。
具体的には、どれくらいの割合で勉強するといいかというと、
インプット2~3に対して、アウトプット7~8くらいです。
たとえば100個の英単語を覚えようと思った時、自分なら以下のような手順で勉強します。
・まずは英単語100個に目通して、うっすらと何となく1周だけ覚える勉強をする
・覚えにくい単語を集中してチェックして、あまり自信がない状態で一度小テストをする
・丸付けをして、×がついたところをもう一度短時間で覚えなおす
・しっかり覚えられていなくても時間重視ですぐに小テストをする
・また×がついたところを重点的に覚えてすぐに再テストをする
・・・
ポイントは
「暗記することは必ず全部目を通す、一度でも覚えたことにする」
「だからといって覚える時間に時間をとりすぎず、思い出すテストの時間を多くとる」
「覚えなおすときはなるべく覚えていないものに時間を使い、集中的に繰り返し覚える」
「あまり覚えていない状況でテストする勇気を大事にする」
覚えきらないでテストをする不安を抱えるのはとてもよくわかりますが、すぐにテストしてしまって何度も「覚える➡テストする」を繰り返す勉強の方が効率がいいです。
インプットの勉強に偏重している人は、積極的にアウトプット➡見直しの時間をとるようにしてみましょう!
以上、アウトプット勉強法でした。
次回は「テスト直前の過ごし方」についてお話します。入試にも使える方法論です。
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